フットサルとは

フットサルとサッカーの違いとは?

◆まずは、この4点を押さえておこう!

☆フットサル☆

 プレー人数:5人
 
 交代:制限なし

 試合時間:20分ハーフ(計40分)

 オフサイド:無し


☆サッカー☆ 
 
 プレー人数:11人

 交代:3人まで

 試合時間:45分ハーフ(計90分)

 オフサイド:有り

★フットサルとは?
サッカーの4分の1ほどの広さのコートでサッカーの半分の人数の「5対5」で戦うミニサッカーです。
ボールもサッカーの5号球より一回り小さい4号球で、若干弾みにくいフットサル専用ボールを使用し、
ゴールも小さくハンドボールで使用するものと同じサイズです。

一般の体育館やフットサル専用コートで安全に手軽に出来るスポーツとして幅広く人気が出ています。

サッカーと比べ
人数が半分 (5人揃えばチームが作れる。)
コートが4分の1 (相手ゴールがすぐそこ。たくさんシュートが打てます。)
室内でも出来る (雨が降っても体育館や屋内フットサル施設でプレー可能。)

つまり、本当に『手軽なスポーツ』なんです!

 

気軽に始めれるフットサル

◆「初心者」でも楽しめる

小人数でプレーするので、ただ突っ立っていても必ずボールが来てしまう。
来たボールを相手ゴールに向かってひたすら蹴り続けるだけでも十分に爽快感が味わえ、
時間も忘れ、楽しむことができます。
ボールに触る機会が多いので、自然と上達も早く、初心者でも楽しめるスポーツです。


◆「女性や年配の方」でも気軽に楽しめる

フットサルはもともと気軽に楽しめるルールになっています。
まず、 「交代自由」なこと。
つまり何回でも「出入り自由」という寛容なルールになっている。

「走るのは苦手」という体力に自信の無いお父さんや「ちょっとだけボールを蹴ってみたい」というお母さん
でも参加可能なありがたいルールなのです。

またスライディングやショルダーチャージといった「接触プレー」が全面禁止になっているので、
怪我をしにくい上、体力的、体格的に「サッカーは無理」と思って敬遠してきた女性や年配の方々も
気軽にプレーすることができます。

フットサルのルール

◆なんでフットサルって言うの?

ポルトガル語が語源。サッカーの「フットボール」、室内を表す「サラ」を合わせて、
『フットサル』と呼ぶようになった。


◆フットサルのルール

<ルール説明>
・激しい接触プレーの禁止
スライディングタックル、ショルダーチャージなど激しい接触プレーは認められません。

・キックイン
スローインの代りにキックイン、ゴールキックの代りにゴールクリアランス(ゴールキーパースロー)。

・4秒ルール
フリーキック、キックイン、コーナーキック、GKのインプレー中のボールリリースについては、
4秒以上時間をかけてはならない(相手の間接FK)。

・GKへのバックパス
手はもちろん足でも触れない。
ただし1度相手競技者に触れるか、ハーフウェイラインを超えた後であれば、
1回に限りバックパスできる。

・ファールの累積
チームの反則の合計が5つまで累積されると6つ目の反則からは
原則として、第2ペナルティーマークからの直接フリーキックになり、
しかも守備側は壁を作れません。

※現在、ルールが改正されたため、ショルダーチャージは反則になりません

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